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燃料系のトラブル
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燃料系のトラブルについて原因や修理について、説明します。
●ガソリンタンクの中への雨の混入
タンクから水はエンジンに回ってしまいます。
すると、水はガソリンより重いので、走り出してから2〜3分ほどでエンジンが停止してしまうのです。
この場合の修理箇所は、燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプなどの掃除、ポンプの交換を行ってください。
●燃料ポンプそのものがが壊れることもあります。
キャブにつながっている負圧ホースが外れてる可能性も高いです。
このケースの修理も、燃料タンク、燃料フィルター、燃料ポンプの掃除、ポンプの交換などですね。
●燃料ポンプが少量しか燃料を送らないため、走行時に失速してしまうケースがあります。
この場合は燃料フィルターにゴミなどが蓄積したか、あるいは燃料ホースをどこかにはさんでしまっている可能性があります。
そういうときは燃料フィルターの掃除、また、場合によっては燃料ポンプの交換を行うとよいです。
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