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ガソリンがもれている
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バイクが倒れた際に、ガソリンが漏れてしまうのは当たり前なことです。
キャブに容量を越えたガソリンが流れた場合などに、余計なガソリンを排出するようになっているからです。
でも、バイクを立てた状態であってもまだ漏れて来るようでしたら、フロート(油面を調節する部品のことですね)の引っ掛かりが考えられるます。
なので、その場合はドライバーの柄などを使ってキャブ本体をコンコンと叩いてみてください。
それでも回復しない場合には、キャブの分解点検・修理が必要です。
そのようなときはバイク屋さんに持っていって修理してもらってください。
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