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ニール・レノン
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日本でもその存在がメジャーになってきたセルティックですが、印象に残る選手が多いですね。
先日移籍してしまいましたが、セルティックのキャプテンを務めていたニール・レノンは、存在感のある選手でした。
リスクを負うロングフィード、サイドチェンジは見られないですし、ドリブルも滅多にしません。
シュートを打つことも本当に稀でした。
でも、とにかく、チームでの彼の「存在」が大きいのです。
敵味方を問わず、怒鳴り散らすなど、威圧的なスタイルは個性的な武器であり、チームを鼓舞しましたね。
熱くなりすぎてカードをもらってしまうこともありましたけど。
ピッチ上で垣間見せる人間性は、セルティックサポーターの心を熱くさせましたね。
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